ニコ生のTSを録画保存する究極の方法
ニコ生のTSを初心者でもカンタンに録画保存できる方法を伝授します。

ニコニコ生放送録画ソフトは生放送の他に過去の放送を再度視聴することのできるアーカイブ放送のタイムシフト放送を録画できる機能があります。(当サイトでは以後タイムシフトのことをTSと表記します。)
タイムシフトを試聴するにはいくつかの条件と方法が必要なのでまずその辺りから解説していきたいと思います。

ニコ生のTSを試聴する方法

まずニコ生のTSを試聴するにはその放送がTSに対応しているのかどうかが重要です。もちろん対応していない放送の場合には試聴することはできないので、生放送を楽しみましょう。

では放送がTSに対応している場合、どうすればいいのかというと…
まず、タイムシフト予約をする必要があります。
TSに対応している放送でもやはりタイムシフト予約をしておかないとあとから試聴することができないので、放送の開始前までに放送ページにアクセスし、タイムシフト予約しておきましょう。タイムシフト予約はもちろんニコ生の会員になっていないとできないのですが、無料会員でも大丈夫です。
また、公式チャンネルの放送などの場合は、あらかじめタイムシフト予約をし忘れていた場合もタイムシフト試聴できる場合があります。ただし、この機能に関してはニコニコ生放送の有料会員である必要がアリます。

さて肝心のニコ生の録画方法はこちらから確認してみてください。
もちろんTSの録画方法についても解説してあるので、非常にオススメです。(私はいつもこの方法で録画しています。)

ニコ生録画ソフトとして有名な有料ソフトのニコ生グラバーですが、このソフトは値段がそれなりのため、なかなか手を出しづらいと思います。ただ、ニコニコ生放送の場合、視聴期限が決まっていますし、生放送の場合、特にそれが顕著なため、なんとか確実に録画しておきたいものです。それにも関わらず、サポートのない無料ソフトではなかなか心配だと思うのは私だけではないはず。
もし無料ソフトを使って録画できたとしてもやはり有料ソフトを使ってあらかじめ安心を買っておきたいのです。また、無料のフリーソフトはユーザビリティを無視した作りのものが多いため、初心者ではなかなか扱いづらいものが多いと思います。
特にダウンロード系のソフトの場合は、そのサイトに合わせた設定を行わないといけないためなかなか難しいのが現状です。
ニコ生グラバーの場合は、初心者でも直感的に操作ができるインターフェイスになっているため、PCをあまり扱ったことがない方でも安心して使うことができます。さらにメールでのサポートや返金保証制度もあるのも絶対に録画できる自身の現れでしょう。
実際に私は使っていますが、大満足ですし、失敗したことはありません。分からないことがあれば、サポートに質問できるのも大変助かっています。

ニコ生のTSを保存する方法として一般的な方法はデスクトップキャプチャーソフトを使って録画するキャプチャ録画が多いと思いますが、この方法実はあまりよろしくはありません。それはなぜかというとニコニコ生放送のデータをダウンロードして保存する方法が存在してるのにも関わらず、わざわざ画質が低下してまでキャプチャ録画をするのか?というところです。
さらにキャプチャ録画の場合は、PCのスペックに左右されることが多く、PCのスペックが低い場合、コマ落ちや音ズレが頻繁に起き視聴が難しいことが往々にしてあります。特に保存したい放送の画質やサイズが上がるにつれてこの現象は顕著になっていきます。
さらに保存されるファイル容量もとても大きくなってしまいます。
このようなデメリットが多いとキャプチャ録画ではなく、ダウンロード保存をしておいた方がいいのでと皆さん思い始めると思います。自分も最初はキャプチャ録画ソフトを使って保存していたのですが、やはりなかなか自分の思った通りの動画が保存できないので、ダウンロードソフトを使ったら今まで悩んでいた悩みが一気に解決しました。
ニコニコ生放送をダウンロードして保存できるソフトとして有名なのはニコ生グラバーです。
なかなか使いやすいソフトなので、一度試してみてはいかがかな?

ドワンゴが提供しているニコニコサービスにはニコニコ生放送だけではなく様々な種類があります。動画からブログまで様々なサービスがあるので、ぜひともチェックしてみましょう。

まず、ニコニコ動画についてですが、こちらは一番最初に始まったサービスで主にYoutubeに近いような感じです。あらかじめユーザーが作った動画をアップしてそれに対してコメントをすることができます。ジャンルは様々ですが、Youtuneのように幅広いジャンルの動画をアップされているわけではなく、オタクよりの動画がアップされていることが多いです。

ニコニコ生放送については言わずもがな、生主と呼ばれる放送者が自分のタイミングでリアルタイムに映像配信を行い、それに対してコメントをすることができます。さらにTSというアーカイブ放送もあり、ニコニコの中で人気のサービスです。

ニコニコ静画については名前の通り自分の作ったイラストを投稿できるサービスです。さらには最近では漫画を作ってアップしたり、電子書籍の投稿も増えています。似ているサービスではpixivがあります。
ただ漫画に関しては動画のパラパラ漫画の用に漫画のような感じになっています。

最後にブロマガです。ニコニコが始めたブログサービスで他のニコニコサービスと連携することができます。

その他他にも色々なコンテンツがありますので、ぜひとも自分の目でチャックしてみてください。